avr-gcc.sfsを作る。fullinstallのpuppyにinstallする。mfileもinstallする。

手順1
以下のリンクからdebianpakageをダウンロードする。保存場所は/root/my-documents/avr-gccにする。
binutils-avr
gcc-avr
avr-libc
avrdude
gdb-avr
手順2
全部その場に解凍する。するとavr-gccにetcとusrができる。
手順3
sfs形式にする。
#cd /root/my-documents/avr-gcc
#mksquashfs etc usr avr-gcc.sfs
手順4
sfsファイルをルートに移動する。
#mv avr-gcc.sfs /
#mkdir /mnt/avr-gcc
#mount -o loop /avr-gcc.sfs /mnt/avr-gcc/
#cp -a /mnt/avr-gcc/* /
#umunt /mnt/avr-gcc
手順5
お掃除をする。
#rm -r /root/my-documents/avr-gcc
#rm -r /root/my-documents/*.deb
#rm -r /mnt/avr-gcc
#rm -r /avr-gcc.sfs

sfsを作らない場合、ただ適用したいだけならルートでdebパッケージを展開しても大丈夫(無保証)

OpenOffice3をfullinstallしたpuppyに入れる方法。日本語が入力できるようにする方法も書いてる。

手順1
OpenOfficeダウンロードページから166MBのLinuxRPMパッケージJREつきを/root/my-documentsにダウンロードする。
手順2
展開する
#cd /root/my-documents
#tar xvzf OOo_3.0.0_Linuxintel_install_wJRE_ja.tar.gz
手順3
unrpmのダウンロードページの[ Fazer Download ]
からunrpmをダウンロードする。
/root/my-applications/binのunrpmと置き換える。
実行可能にする。
#chmod 755 /root/my-applications/bin/unrpm
手順4
必要なファイルを解凍する
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS
#unrpm *.rpm
etc,opt,usrができる。
#cd ./desktop-integration
#unrpm openoffice.org3.0-redhat-menus-3.0-9354.noarch.rpm
usrができる
手順5
ディレクトリできる。解凍したディレクトリを移動する。
#mkdir /root/my-documents/OOo3
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/
#mv etc opt usr ../../OOo3
#cd ./desktop-integration/usr
#mv ./* ../../../OOo3/usr
手順6
sfsを作る。
#cd /root/my-documents/OOo3
#mksquashfs etc opt usr OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
エラーが2つ出るが対処の方法はわからない。次にすすむ。
手順7
sfsファイルをルートに移動する。
#mv OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /
#mkdir /mnt/OOo3
#mount -o loop /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /mnt/OOo3
#cp -a /mnt/OOo3/* /
#umount /mnt/OOo3
手順8
お掃除をする。
#rm -r /root/my-documents/OO*
#rm -r /mnt/OOo3
#rm -r /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
手順9
個のままではSCIMが半角/全角を押しても起動してくれない。
日本語表示をできるようにするには、/opt/openoffice.org/ure/lib/libstdc++.so.6を
/usr/lib/libstdc++.so.6のリンクにすると良い。
#ln -s /usr/lib/libstdc++.so.6 /opt/openoffice.org/ure/lib/
手順10
/opt/openoffice.org3/program内にswriterとscalcをデスクトップに移動
手順11
アイコンを設定して完了です!
アイコンはこれとか気に入ってます
OpenOffice


puppy(full)にjavaを入れてfirefoxやseamonkeyで有効にする

mkdir /usr/java
cd /usr/java
ここにjre-6u11-linux-i586.binを置く
./jre-6u11-linux-i586.bin
space押してyes!
ln -s jre1.6.0_11 jre

.bashrcに以下を追加
export JAVA_HOME=/usr/java/jre
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/

firefoxでのjavaの設定


ココからfirefoxをダウンロードします。
/optにダウンロードします。(/opt/firefox)
GUIで
/usr/java/jre1.6.0_11/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
を/opt/firefox/plugins/にドラッグ&ドロップし、Link(相対パス)を選択します。

firefoxを起動
編集→設定→詳細の文字部分をクリック
javaを有効にするにチェック
javaのサイトで確認する

seamonkeyの設定
GUIで
/usr/java/jre1.6.0_11/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
を/usr/lib/mozilla/plugins/にドラッグ&ドロップし、Link(相対パス)を選択します。

seamonkeyを起動
編集→設定→詳細の文字部分をクリック
javaを有効にするにチェック
javaのサイトで確認する

javaアプリで日本語を表示する
このままでは、yahooゲームなどで日本語表示ができません。以下のようにします。
/usr/java/jre/lib/fonts/にfallbackというディレクトリを作成する。そこに、例えばipag.ttf ipagp.ttf ipagui.ttf ipam.ttf ipamp.ttfをコピーします。
これで、OKです。

VersaPro(VA73H)256Mにpuppyをfullinstall

puppy411になってfullinstallが簡単になった。
ユニバーサルインストーラをぺしぺし一通り動かした後、
/boot/grub/menu.lstを以下のように変更する。

timeout 3
color light-gray/black black/light-gray
title Puppy Linux
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz root=/dev/sda1 ro vga=normal

これでOK!