OpenOffice3をfullinstallしたpuppyに入れる方法。日本語が入力できるようにする方法も書いてる。

手順1
OpenOfficeダウンロードページから166MBのLinuxRPMパッケージJREつきを/root/my-documentsにダウンロードする。
手順2
展開する
#cd /root/my-documents
#tar xvzf OOo_3.0.0_Linuxintel_install_wJRE_ja.tar.gz
手順3
unrpmのダウンロードページの[ Fazer Download ]
からunrpmをダウンロードする。
/root/my-applications/binのunrpmと置き換える。
実行可能にする。
#chmod 755 /root/my-applications/bin/unrpm
手順4
必要なファイルを解凍する
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS
#unrpm *.rpm
etc,opt,usrができる。
#cd ./desktop-integration
#unrpm openoffice.org3.0-redhat-menus-3.0-9354.noarch.rpm
usrができる
手順5
ディレクトリできる。解凍したディレクトリを移動する。
#mkdir /root/my-documents/OOo3
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/
#mv etc opt usr ../../OOo3
#cd ./desktop-integration/usr
#mv ./* ../../../OOo3/usr
手順6
sfsを作る。
#cd /root/my-documents/OOo3
#mksquashfs etc opt usr OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
エラーが2つ出るが対処の方法はわからない。次にすすむ。
手順7
sfsファイルをルートに移動する。
#mv OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /
#mkdir /mnt/OOo3
#mount -o loop /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /mnt/OOo3
#cp -a /mnt/OOo3/* /
#umount /mnt/OOo3
手順8
お掃除をする。
#rm -r /root/my-documents/OO*
#rm -r /mnt/OOo3
#rm -r /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
手順9
個のままではSCIMが半角/全角を押しても起動してくれない。
日本語表示をできるようにするには、/opt/openoffice.org/ure/lib/libstdc++.so.6を
/usr/lib/libstdc++.so.6のリンクにすると良い。
#ln -s /usr/lib/libstdc++.so.6 /opt/openoffice.org/ure/lib/
手順10
/opt/openoffice.org3/program内にswriterとscalcをデスクトップに移動
手順11
アイコンを設定して完了です!
アイコンはこれとか気に入ってます
OpenOffice


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