puppylinuxのbeep音を消す方法

/etc/inputrcに

set bell-style none

の1行を追加する。

puppylinuxでscilab4.1.2をインストールする方法

version5は2Dplotが表示されなかったりするので4.1.2をインストールすることにした。

scilabのホームページからscilab-4.1.2.bin.linux-i686.tar.gzを/optにダウンロードする。

展開するとscilab-4.1.2ができるのでそこでmakeコマンドを実行する。

libXp6のdebianパッケージをココから入手する。

undeb libxp6_1.0.0.xsf1-1_i386.deb
で展開するとusrディレクトリができる。
usrのなかのlibXp.so.6.2.0を/usr/X11R7/lib/libXp.so.6.2.0に移動させる。

同じところにlibXp.so.6.2.0の相対シンボリックリンクを作る。名前はlibXp.so.6にする。

これで、/opt/scilab-4.1.2/bin/scilabがきちんと起動できる。

fullinstallのpuppyに開発環境devx_411.sfsを入れる。

手順1
ダウンロードする。そして、ルートディレクトリに保存する。
devx_411.sfs
手順2
#mkdir /mnt/devx
#mount -o loop /devx_411.sfs /mnt/devx/
ここで、メニュー→シャットダウン→Xを終了をする。
そうしないと次の処理の最中にいきなりXが落ちて、処理を完了できない。これ大事!

#cp -a /mnt/devx/* /
X起動
#startx
#umunt /mnt/devx
手順3
お掃除をする。
#rm -r /mnt/avr-gcc
#rm -r /avr-gcc.sfs

OpenOffice3をfullinstallしたpuppyに入れる方法。日本語が入力できるようにする方法も書いてる。

手順1
OpenOfficeダウンロードページから166MBのLinuxRPMパッケージJREつきを/root/my-documentsにダウンロードする。
手順2
展開する
#cd /root/my-documents
#tar xvzf OOo_3.0.0_Linuxintel_install_wJRE_ja.tar.gz
手順3
unrpmのダウンロードページの[ Fazer Download ]
からunrpmをダウンロードする。
/root/my-applications/binのunrpmと置き換える。
実行可能にする。
#chmod 755 /root/my-applications/bin/unrpm
手順4
必要なファイルを解凍する
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS
#unrpm *.rpm
etc,opt,usrができる。
#cd ./desktop-integration
#unrpm openoffice.org3.0-redhat-menus-3.0-9354.noarch.rpm
usrができる
手順5
ディレクトリできる。解凍したディレクトリを移動する。
#mkdir /root/my-documents/OOo3
#cd /root/my-documents/OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/
#mv etc opt usr ../../OOo3
#cd ./desktop-integration/usr
#mv ./* ../../../OOo3/usr
手順6
sfsを作る。
#cd /root/my-documents/OOo3
#mksquashfs etc opt usr OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
エラーが2つ出るが対処の方法はわからない。次にすすむ。
手順7
sfsファイルをルートに移動する。
#mv OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /
#mkdir /mnt/OOo3
#mount -o loop /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs /mnt/OOo3
#cp -a /mnt/OOo3/* /
#umount /mnt/OOo3
手順8
お掃除をする。
#rm -r /root/my-documents/OO*
#rm -r /mnt/OOo3
#rm -r /OOo3.0.0_jp_wJRE.sfs
手順9
個のままではSCIMが半角/全角を押しても起動してくれない。
日本語表示をできるようにするには、/opt/openoffice.org/ure/lib/libstdc++.so.6を
/usr/lib/libstdc++.so.6のリンクにすると良い。
#ln -s /usr/lib/libstdc++.so.6 /opt/openoffice.org/ure/lib/
手順10
/opt/openoffice.org3/program内にswriterとscalcをデスクトップに移動
手順11
アイコンを設定して完了です!
アイコンはこれとか気に入ってます
OpenOffice


puppy(full)にjavaを入れてfirefoxやseamonkeyで有効にする

mkdir /usr/java
cd /usr/java
ここにjre-6u11-linux-i586.binを置く
./jre-6u11-linux-i586.bin
space押してyes!
ln -s jre1.6.0_11 jre

.bashrcに以下を追加
export JAVA_HOME=/usr/java/jre
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/lib/

firefoxでのjavaの設定


ココからfirefoxをダウンロードします。
/optにダウンロードします。(/opt/firefox)
GUIで
/usr/java/jre1.6.0_11/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
を/opt/firefox/plugins/にドラッグ&ドロップし、Link(相対パス)を選択します。

firefoxを起動
編集→設定→詳細の文字部分をクリック
javaを有効にするにチェック
javaのサイトで確認する

seamonkeyの設定
GUIで
/usr/java/jre1.6.0_11/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so
を/usr/lib/mozilla/plugins/にドラッグ&ドロップし、Link(相対パス)を選択します。

seamonkeyを起動
編集→設定→詳細の文字部分をクリック
javaを有効にするにチェック
javaのサイトで確認する

javaアプリで日本語を表示する
このままでは、yahooゲームなどで日本語表示ができません。以下のようにします。
/usr/java/jre/lib/fonts/にfallbackというディレクトリを作成する。そこに、例えばipag.ttf ipagp.ttf ipagui.ttf ipam.ttf ipamp.ttfをコピーします。
これで、OKです。