avrマイコンの開発環境eclipseのプラグインでOK!!

かつてlibusbの調子が悪いなどなんだのでうまくいかなかったのですが、最近やってみるとうまくいきました。環境は、puppylinux + eclipse + avrmkII で問題なくできます。
なんのこっちゃですが、とりあえずwindowsを買わなくても、非力なPCでも、USBしかないパソコンでもできるということをここに報告しておきます。

puppylinuxのbeep音を消す方法

/etc/inputrcに

set bell-style none

の1行を追加する。

puppylinuxでscilab4.1.2をインストールする方法

version5は2Dplotが表示されなかったりするので4.1.2をインストールすることにした。

scilabのホームページからscilab-4.1.2.bin.linux-i686.tar.gzを/optにダウンロードする。

展開するとscilab-4.1.2ができるのでそこでmakeコマンドを実行する。

libXp6のdebianパッケージをココから入手する。

undeb libxp6_1.0.0.xsf1-1_i386.deb
で展開するとusrディレクトリができる。
usrのなかのlibXp.so.6.2.0を/usr/X11R7/lib/libXp.so.6.2.0に移動させる。

同じところにlibXp.so.6.2.0の相対シンボリックリンクを作る。名前はlibXp.so.6にする。

これで、/opt/scilab-4.1.2/bin/scilabがきちんと起動できる。

AVRの開発で役に立つと思われるウェブサイト

eclipseにAVRの開発環境を構築する

fullinstallのpuppyに開発環境devx_411.sfsを入れる。

手順1
ダウンロードする。そして、ルートディレクトリに保存する。
devx_411.sfs
手順2
#mkdir /mnt/devx
#mount -o loop /devx_411.sfs /mnt/devx/
ここで、メニュー→シャットダウン→Xを終了をする。
そうしないと次の処理の最中にいきなりXが落ちて、処理を完了できない。これ大事!

#cp -a /mnt/devx/* /
X起動
#startx
#umunt /mnt/devx
手順3
お掃除をする。
#rm -r /mnt/avr-gcc
#rm -r /avr-gcc.sfs